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はじめまして、社会保険労務士の市島 徹です。
 これまでの社会保険労務士の経歴をご説明いたしますと、
平成14年  社会保険労務士試験に合格
平成15年  花上社会保険労務士事務所で修行
平成16年9月  神奈川県横浜市に市島徹社会保険労務士事務所開業
 事務所は、A.L.C.S.総合事務所という税務・会計・
 人事労務・コンサルティングを行う事務所内にあります。
 その中で人事労務部門の専門家として活動の場を広げております。
 「人の問題」と「お金の問題」はどちらかだけを解決しても
 会社は良くならないと思います。両方のバランスが大切です。
 市島徹社会保険事務所では、トータルにコンサルティングできるところが
 強みだと思っています。
 
 私に興味を持っていただくために、これまでの人生についてお話させて
 いただきます。
 幼少のころから父に野球を教えてもらい、それ以来、大学を経て社会人まで
 野球に打ち込んできました。気がつけば27歳まで現役を続けていました。
 現役引退後は、後方支援として野球部マネージャーを5年間務めました。
 野球部マネージャーの仕事は、外部との折衝をはじめ、会社内の予算
 管理、遠征先の手配、試合日程の調整等、多岐にわたっておりました。
 その5年間が私にとってはかけがえのない財産となっております。
 学生時代頂点を極めた選手でも、怪我をして挫折しそうになったり、また、
 壁にぶつかりなかなかレギュラーをつかめない選手を励まし、時には叱り、
 一体となってチーム作りに取り組みました。
 チーム(⇒会社)として必要なことを5つ挙げるとすれば、
 1.皆が同じ方向を向いている
   (優勝したい⇒会社を良くして自分達も幸せになりたい)
 2.当たり前のことをきちんとやる
   (グランドに入る前にグランドに一礼する⇒毎日、きちんと挨拶する)
   (グランド整備をする⇒会社内を掃除し、快適な職場環境とする)
 3.他の選手の動きを把握する
   (次のプレーに備えて会話する⇒他の社員の業務も把握する)
 4.失敗を恐れない雰囲気
   (思い切って勝負する、逃げない⇒違う仕事にもチャレンジする)
 5.選手全員を信頼する
   (監督は個々の能力を最大限ひきだす⇒上司と部下の信頼関係)
 そして最後に、喜び、くやしさ、苦労、感動を共感できる一体感があること
 ではないでしょうか。
 
 野球部が、平成12年廃部となり、私の野球人生も幕を閉じました。
 その後、ホテルの総務人事を2年間務めました。ホテルというのは、
 開業すると24時間365日休むことはありません。様々な形態で勤務する
 社員やアルバイト、そして外注さんと連携して運営していかなければなりませ
 ん。まさに野球と同じで社内の一体感がなければ良いサービスはできない
 のです。社員の皆にどうしたら頑張ってもらえるのか、組織の活性化を図る
 ためにはどうしたら良いのかを学びました。

 そして社会保険労務士資格取得を契機に退職し、社会保険労務士として
 活動していく道を選んだわけですが、私のコンサルティングの根底にある
 のは、これまでの人生で学んだ「組織を一体化する」ことにあります。
 一体化することができれば必ず業績は向上すると確信しております。
 これを実現するには「1歩踏み込んで」やっていく必要があると感じていま
 す。会社内に入り込んで、経営者様と社員の皆様と一緒になって汗を流し、
 業績向上のお力添えができればと考えております。

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