賃金・退職金・就業規則・解雇・人事労務・サービス残業・労働時間・神奈川県横浜市・社会保険労務士事務所

〒220-0011 横浜市西区高島2-3-22 横浜OTビル6階
        TEL 045-451-6211 FAX 045-451-6231



ホーム
>賃金相場


 賃金を決める際に何を参考にしていますか。
 公的賃金統計としては、厚生労働省が毎年発表している「賃金構造基本統計調査」があります。
 対象事業所として回答したことがある会社様もいらっしゃるのではないでしょうか。

 その時に「誰の賃金を提出するか、残業手当はあまり多すぎない方が良いだろう」などと
 考えてしまいませんでしたか。

 神奈川県では独自に賃金統計を毎年発表しています。
 公共職業安定所も毎月統計を発表しています。
 
 公的統計の長所と短所は次のとおりだと思います。
 <長所>
 1.データサンプル数が豊富
 2.定期的に発表される
 <短所>
 1.年齢が5歳刻みになっている
 2.男女別だけで、管理職もその中に含まれてしまっている
 3.数字の羅列で使いにくい、どこがポイントになるかがつかめない

 そこで、北見塾の関東の塾生で独自の賃金統計グラフを作成しました。
 首都圏中小企業の1万6千人超の生データに基づく「ズバリ!実在賃金統計」です。
  いかがですか。このようなグラフになっています。これは賞与のグラフですが、
 このほかにも賃金総額、所定内賃金、年収グラフなど様々な角度から研究したグラフがあります。
 特徴は、横軸を年齢(1歳刻み)、縦軸を金額として、1万6千人のデータをプロットしています。
 まさに「分布状況」が一目でわかります。
 そこに年齢別中位数(100人いれば50番目の人)の点を線で結んだラインを引いています。
 管理職ライン、一般男性ライン、一般女性ラインの3本です。
 公的統計ではわからなかった「管理職の相場」もわかるようになりました。
 そこに自社の社員をプロットすると
 1.世間相場と比べて自社の賃金水準は高いのか低いのか
 2.社内のバランスはとれているのか
 一発で判明します。まさに優れものだと思います。

 そこでこのページにお越しくださいました、あなたに特別のご案内です。
 自社の社員をプロットした「年収グラフ」を無料でご提供いたします。

 ご希望の方は、賃金データをご提供ください。
 具体的には1ヶ月の賃金(昇給後の20年の○月分)、賞与(夏・冬・決算賞与など)を
 指定フォームに入力して、送付してください。

 対象の企業様 神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県 正社員20名以上300人未満
 守秘義務    いただくデータに社員氏名は要りません。番号でデータを頂戴します。
           社名を公表することは一切ございません。
 右下の問い合わせから、会社名、事業所所在地、ご担当者名をお送りください。
 追って、入力フォーム(エクセル形式)をメールでお送りいたします。
 ご提供いただきましたデータは「ズバリ実在賃金統計20年版」に使用させていただきます。

Copyright(C) 2006 市島徹社会保険労務士事務所, All Rights Reserved